青木真也(あおきしんや)は1983年5月9日生まれ、静岡県出身の総合格闘家。柔道をバックボーンとし、44勝中28勝が関節・締め技という驚異の極め率を誇る「日本最高の寝技師」。修斗王者から元ONE世界ライト級王者、RIZINにも参戦した格闘技界のカリスマだ。
プロフィール
| 生年月日 | 1983年5月9日 |
|---|---|
| 出身地 | 静岡県 |
| 身長・体重 | 180cm / 77kg |
| バックボーン | 柔道(早稲田大学) |
| 主なタイトル | 修斗ミドル級世界王者、元ONEライト級世界王者 |
| プロ戦績特記 | 44勝中28勝が関節・締め技 |
柔道から格闘技への転向
小学生から柔道を始め、早稲田大学在学中に柔術も修得。大学卒業後一度は警察官になるも格闘技への情熱が勝り、2003年のDEEPフューチャーキングトーナメントで優勝しプロキャリアをスタートさせた。
修斗王者からDREAM・ONE・PRIDEへ
2006年に修斗ミドル級世界王座を獲得し、DREAMにも旗揚げから参戦。シンガポールのONE Championshipでは元ライト級世界王者として長期政権を築いた。エドゥアルド・フォラヤンとの三度の名勝負はONE史に残る名場面として語り継がれている。
RIZIN・プロレス参戦
2015年のRIZIN旗揚げ大会でも桜庭和志を相手に圧倒的な強さを見せた。また、格闘技だけでなくDDTプロレスにも参戦するなど、独自のキャラクターでエンターテインメントの幅を広げている。
まとめ
青木真也は「日本最高の寝技師」として格闘技界に不動の地位を築いた選手。修斗・DREAM・ONE・RIZIN・DDTプロレスと幅広い舞台で圧倒的な個性と強さを示し続けてきた。

































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