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細川一颯とは?戦績やプロフィール。BreakingDown第2代ライト級王者

細川一颯(ほそかわいっさ)は、愛知県名古屋市出身のキックボクサー・格闘家。2000年4月7日生まれ、身長181cm、体重70kg。BreakingDownの第2代ライト級王者。幼少期に極真空手で全日本優勝を経験し、高校ではサッカーでインターハイ出場。5連敗という苦境を乗り越え、BD16でNAOを破って王座を奪取した「逆転の男」。

経歴

  • 名前:細川一颯(ほそかわいっさ)
  • 生年月日:2000年4月7日(25歳)
  • 出身地:愛知県名古屋市
  • 身長:181cm
  • 体重:70.65kg
  • 階級:ライト級
  • 所属:萩原工業
  • バックボーン:極真空手、キックボクシング

6歳から11歳まで極真空手を習い、全日本大会で優勝・準優勝を経験した空手エリート。高校ではサッカーに転向しインターハイに出場するなど、文武両道で活躍した。高校卒業後は建設現場で5年間従事。その後、BreakingDown出場者の萩原裕介が社長を務める「萩原工業」に入社し、社長のボディガード兼運転手として働きながら格闘技を続けている。2022年から総合格闘技を本格的に始めた。

活動の詳細

2023年夏のBD9オーディションで行われた「全国の喧嘩自慢100人最強決定戦」に北関東ライト級代表として出場。準決勝で九州代表の山下大希をKO、決勝では大阪代表のダイスケに判定5-0で勝利し優勝。年間契約と賞金1000万円を獲得した。しかし本戦では才賀紀左衛門、大島渓太郎、サムライ、YURA、井原良太郎と5連敗を喫する苦しい時期が続く。それでも諦めずにBD16でNAO(初代ライト級王者)と対戦し、判定5-0で勝利して第2代ライト級王者に就いた。BD17でも赤田功輝をKO、BD18では賢民に判定5-0で勝利し、王者としての強さを示している。

エピソード

「真のBreakingDreamer」と称される細川の軌跡は、まさに夢の体現者。5連敗というどん底から王者まで上り詰めた姿は多くのBreakingDownファンを熱狂させた。2024年大晦日にはRIZINに参戦し宇佐美正パトリックにKO負けを喫したが、プロの壁を経験しながらも更なる成長を続けている。インターハイ出場というスポーツエリートの経歴を持ちながら、建設会社で働く「等身大の強者」として人気を集めている。

戦績

大会対戦相手結果方式
BD18(2025年)賢民判定5-0
RIZIN(2024年12月31日)宇佐美正パトリックKO
BD17(2025年)赤田功輝KO
BD16(2025年)NAO判定5-0 ★第2代ライト級王座獲得
BD15(2024年)井原良太郎判定0-5
BD14(2024年)YURA判定0-5
BD13(2024年)サムライ判定0-5
BD11(2024年)大島渓太郎判定0-5
BD10(2023年)才賀紀左衛門KO
BD9喧嘩自慢決定戦(2023年)ダイスケ(決勝)判定5-0
BD9喧嘩自慢決定戦(2023年)山下大希(準決勝)KO

SNS

細川一颯はInstagramやXで日々の活動を発信しています。「hosokawa_issa」「ほそかわいっさ」などで検索すると最新情報を確認できます。萩原工業のSNSでも活動情報が発信されています。

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