カイラ・ハリソン(Kayla Harrison)はアメリカ・オハイオ州出身の女子MMAファイター・元柔道選手。2012年ロンドン・2016年リオ五輪で柔道2連覇(アメリカ人女性初の柔道五輪金メダル)を達成後MMAに転向し、2025年UFC女子バンタム級王者に輝いた。五輪2連覇とUFC王者獲得という唯一無二のキャリアを誇るレジェンドだ。
基本プロフィール
| 本名 | Kayla Harrison |
|---|---|
| 生年月日 | 1990年7月2日 |
| 出身 | アメリカ・オハイオ州ミドルタウン |
| 所属 | American Top Team(フロリダ) |
| スタイル | 柔道(五段)・グラップリング主体MMA |
| タイトル | UFC女子バンタム級王者(2025年)、PFL女子ライト級王者(2019・2021年) |
| 戦績 | 18勝1敗 |
格闘技スタイルと武器
アメリカ史上唯一の柔道五輪金メダリスト(2012・2016年2連覇)として世界最高峰の柔道技術を持つ。2018年のMMA転向後もその柔道をベースにした寝技・テイクダウンで相手を圧倒。PFL2連覇を経てUFCで2024年にデビューし、わずか1年でバンタム級王者に駆け上がった。
主な実績と戦績
五輪柔道2連覇(2012・2016年)という世界最高の実績を引っ提げてMMAに転向。2019・2021年PFL女子ライト級王者に。2024年UFC 300でデビュー戦にホリー・ホルムをRNCでフィニッシュ。2025年6月UFC 316でジュリアナ・ペーニャをキムラで下しUFC女子バンタム級王者に輝いた。
- 五輪柔道女子78kg級2連覇(2012・2016年)・アメリカ人女性初の柔道五輪金メダル
- UFC女子バンタム級王者(2025年)
- PFL女子ライト級王者(2019・2021年)
- UFC 300デビュー戦でホリー・ホルムをRNCでフィニッシュ
まとめ
カイラ・ハリソンは五輪柔道2連覇からUFC王者への転身という、女子格闘技史上最もドラマチックなキャリアを歩んだレジェンド。アメリカ人女性初の柔道五輪金メダリストという最高の実績とUFC王者という実績が組み合わさった唯一無二のファイターだ。

































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