斎藤裕(さいとう ゆう)は、北海道帯広市出身の総合格闘家。伝統派空手をバックボーンに持ち、独特の間合いと爆発的な打撃でRIZIN初代フェザー級王座を獲得。「フェザー級の頂点」として日本MMA界に確固たる地位を築いた。
プロフィール
| 本名 | 斎藤裕(さいとう ゆう) |
|---|---|
| 生年月日 | 1990年1月13日 |
| 出身 | 北海道帯広市 |
| 身長 | 170cm |
| 階級 | フェザー級(-66kg) |
| 所属 | BRAVE |
| 格闘スタイル | 伝統派空手ベースのMMA |
| 主な実績 | 初代RIZINフェザー級王者 |
経歴・バックグラウンド
北海道帯広市出身。幼少期から伝統派空手を学び、その独特の間合いと瞬発力を武器にMMAへ転向した。空手仕込みのステップを活かした足さばきとカウンターパンチが特徴で、一気に間合いを詰めてのテイクダウンと打撃の組み合わせで相手を圧倒するスタイルを確立した。
修斗などの国内団体で実績を積み、2016年にRIZINへ参戦。実力者揃いのフェザー級戦線を勝ち上がり、2019年のRIZIN.14で行われたフェザー級王座決定トーナメントを制し、初代RIZINフェザー級王者に輝いた。
RIZIN主要戦績
- 2019年 RIZIN.14:フェザー級王座決定トーナメント優勝、初代王者戴冠
- 2020年 RIZIN.23:摩嶋一整にTKO勝利(王座防衛)
- 2021年 RIZIN.27:朝倉未来に判定勝利(王座防衛)
- 2021年 RIZIN.28:牛久絢太郎に判定負け(王座陥落)
- その後もRIZINフェザー戦線で活躍継続
まとめ
伝統派空手という独特のバックグラウンドからRIZIN初代フェザー王者を獲得した斎藤裕。朝倉未来や牛久絢太郎ら強豪と激闘を繰り広げ、日本フェザー級の黎明期を支えた第一人者だ。そのテクニカルなMMAスタイルは今なお高く評価されている。

































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