パク・ウォンシク(Park Won-Sik)、ニックネームはパーキー(Parky)。1986年生まれ、韓国・蔚山市出身のMMAファイター。テコンドー・ブラジリアン柔術をベースにMMA25戦で15勝を積み上げ、HEAT総合ルールライト級王者にも輝いた実力者。BreakingDown8の日韓対抗戦・大将戦に出場した。
プロフィール
| 本名 | パク・ウォンシク(Park Won-Sik) |
|---|---|
| ニックネーム | パーキー(Parky) |
| 異名 | コリアンギャングスター / 壊し屋 / 韓国ライト級の狼 |
| 生年月日 | 1986年12月16日 |
| 出身 | 韓国・慶尚南道蔚山市 |
| 身長・体重 | 180cm・70kg |
| 所属 | CMA KOREA |
| 格闘スタイル | テコンドー・ブラジリアン柔術・MMA |
| MMA戦績 | 25戦15勝8敗1分1無効試合 |
| タイトル | HEAT第4代総合ルールライト級王者(2020年) |
| BreakingDown参戦 | BD8 |
経歴とバックグラウンド
2002年から格闘技を始め、日本と韓国を主戦場にDEEP・ROAD FCなどで活動。2010〜2012年は兵役で一時帰国し、その後再び格闘家として復帰。2020年1月にHEATで第4代総合ルールライト級王者に輝いた。
「コリアンギャングスター」「壊し屋」「韓国ライト級の狼」と複数の異名を持ち、その戦闘スタイルから恐れられてきた。2020年9月に現役を引退し、後進の育成に転じた。
BreakingDown8参戦(2023年5月)
BD8の日韓対抗戦・大将戦として、飯田将成と対戦。試合はフルラウンドを戦いながら接戦となり、再延長のオーディエンス判定という珍しい形式で決着。結果は2-3で飯田将成が逃げ切り、惜しくも敗れた。
試合内容は「塩試合」と批判もあったが、HEAT王者の実力を見せる場面もあった。試合後は韓国選手陣が判定に抗議するという一幕もあり、日韓対抗戦らしい熱気に包まれた。
BD戦績:1戦0勝1敗
まとめ
「韓国ライト級の狼」パク・ウォンシク(パーキー)。25戦ものMMAキャリアとHEATライト級王座という実績を引っ提げ、BreakingDownの大将戦に臨んだ。飯田将成とのフルラウンドの激闘は、日韓対抗戦の大将戦にふさわしい緊迫した戦いだった。

































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