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山本美憂とは?世界女子レスリング史上最年少王者・山本KIDの姉が歩んだRIZIN格闘家への道・経歴・戦績プロフィール

朝倉未来とかの話

山本美憂(やまもとみゆう)は1974年8月4日生まれ、神奈川県出身。世界女子レスリング選手権を史上最年少で制した伝説のレスラーにして、弟は名格闘家・山本”KID”徳郁。40代でMMAに転向しRIZINで活躍した不屈のアスリートだ。

プロフィール

生年月日1974年8月4日
出身地神奈川県
バックボーン女子レスリング(小学生から)
主な実績(レスリング)世界女子レスリング選手権史上最年少優勝(1991年)
MMA転向2016年(41歳でデビュー)
MMA主戦場RIZIN FIGHTING FEDERATION

世界が認めたレスリング女王

小学生でレスリングを始め、1987年に全日本女子レスリング選手権で優勝。1991年には世界女子レスリング選手権を史上最年少で制覇し、その後も数々の国際タイトルを獲得した。結婚・出産を機に現役を引退したが、2011年には現役復帰を宣言するなど「試合を断るな」「引退を宣言するな」という弟KIDの言葉を胸に格闘技人生を歩み続けた。

41歳でのMMA転向

2016年、41歳という年齢でRIZINからMMAデビュー。世界レベルのレスリング技術を武器に、年齢を感じさせない試合を続けた。RENAとの対戦や伊澤星花との試合など、RIZIN女子部門を盛り上げた一人だ。

引退後の新挑戦

2023年大晦日の伊澤星花戦を最後にMMAを引退。その後、51歳でプロボクシングに転向するなど、どこまでも挑戦を止めない姿勢は多くのファンの心を打った。

まとめ

山本美憂の経歴は、競技の枠を超えたアスリートとしての生き様そのもの。レスリングのレジェンドが格闘技界に新たな足跡を刻み続けた半生は、時代を超えて語り継がれるだろう。

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