摩嶋一整(ましま かずせい)は、1991年生まれの山口県出身。3歳から柔道を始め、インターハイ・国体出場の実績を持つグラップラー。昼間は工場でプラント作業員として働く兼業ファイターながら、22戦17勝・14一本という驚異的な一本勝ち率を誇る「日本最強の寝技師」だ。
プロフィール
| 本名 | 摩嶋一整(ましま かずせい) |
|---|---|
| 生年月日 | 1991年10月16日 |
| 出身 | 山口県 |
| 身長・体重 | 170cm・66kg |
| 階級 | フェザー級(-66kg) |
| 格闘スタイル | 柔道ベースの寝技主体グラップリング |
| 本業 | 工場プラント作業員(兼業ファイター) |
| MMA戦績 | 22戦17勝(14一本)5敗 |
経歴・バックグラウンド
山口県出身。3歳から柔道を始め、高校時代にはインターハイ・国体に出場するほどの実力者。20歳の頃に「運動不足解消のため」という動機で毛利道場の門を叩き、MMAの世界へ飛び込んだ。
2013年にプロデビューし、2015年には修斗新人賞決定トーナメントで優勝。寝技だけでなく組み技全般の高い技術を持ち、ヴォンフルーチョーク・三角絞め・腕十字と多彩な極め技でフィニッシュを量産する。プロ戦績14の一本勝ちはその寝技技術の高さを証明している。
日常はいわゆる「普通の社会人」として工場で働きながら格闘技を続ける兼業ファイター。その姿は「誰でも夢を追える」というメッセージを発信し続けている。
RIZIN主要戦績
- 2020年 RIZIN.23:斎藤裕にTKO負け(RIZIN初参戦)
- 2021年 RIZIN.27:クレベル・コイケに三角絞めで一本負け
- 2023年 RIZIN.42:芦田崇宏にヴォンフルーチョークで一本勝ち(RIZIN初勝利)
- 2024年 RIZIN LANDMARK 12:木村柊也をRNCでフィニッシュ
まとめ
昼は工場で汗を流し、夜はMATで汗を流す摩嶋一整。インターハイ・国体出場の柔道実力者から磨き上げた多彩な関節技で「日本最強の寝技師」の名を欲しいままにしている。兼業ファイターとして格闘技界に夢と希望を届け続けるその姿は、多くのファンを魅了する。

































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