井上直樹(いのうえ なおき)は、1997年6月14日生まれのMMAファイター。空手をベースに柔術(青帯)を組み合わせたオールラウンドスタイルで、2024年にRIZINバンタム級空位の王座を獲得した元チャンピオン。UFCへの参戦経験も持つ国際派だ。
プロフィール
| 本名 | 井上直樹 |
|---|---|
| 生年月日 | 1997年6月14日 |
| 体重クラス | バンタム級・フライ級 |
| スタイル | 空手ベース + 柔術 |
経歴・キャリアハイライト
早くから才能を発揮し、2011年にDEEP Future Kingトーナメントで優勝。その後コツコツとキャリアを積み上げ、UFCにも参戦するなど国際舞台も経験した。
2024年9月のRIZIN 48でキム・スーチョルを1R TKOで撃破し、空位のRIZINバンタム級王座を獲得。2026年3月のRIZIN 50では元谷友貴のフライ級王座挑戦をスプリット判定で退け初防衛に成功した。しかし2025年大晦日のRIZIN「師走の超つわもの祭り」ではDanny Sabatelloにスプリット判定負けを喫し、王座を失った。
主な戦績
| 相手 | 結果 | 方法 |
|---|---|---|
| キム・スーチョル | ○ | 1R TKO(RIZIN 48、バンタム王座獲得) |
| 元谷友貴 | ○ | スプリット判定(RIZIN 50、王座初防衛) |
| Danny Sabatello | × | スプリット判定(2025年大晦日、王座陥落) |
| DEEP Future King T | ○ | 2011年優勝 |
スタイル・特徴
空手で鍛えた打撃と柔術のグラップリングを高いレベルで組み合わせるオールラウンダー。試合運びのうまさとIQの高さも光り、相手の特徴に合わせた戦い方ができる適応力を持つ。若いながらにUFC・RIZIN両方で戦った経験は大きな財産だ。

































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