ミルコ・クロコップ(Mirko Cro Cop / Mirko Filipović)は1974年9月10日生まれ、クロアチア出身の元総合格闘家・元プロキックボクサー。K-1とPRIDEを股にかけて活躍し、左ハイキックによる衝撃KOを量産した「ハイキックの神様」として日本の格闘技史に永遠に名を残すスーパースターだ。
プロフィール
| 生年月日 | 1974年9月10日 |
|---|---|
| 出身地 | クロアチア・フラスタヴィツァ |
| 身長・体重 | 188cm / 110kg |
| バックボーン | キックボクシング・サンボ |
| 主な参戦団体 | PRIDE・K-1・UFC・RIZIN |
| 異名 | クロコップ(クロアチアの警察官) |
K-1とPRIDEの二刀流
クロアチア警察官という異色の経歴を持ちながら、K-1グランプリで世界のトップ選手と渡り合い、PRIDEでもエメリャーエンコ・ヒョードル、ノゲイラらに次ぐ最強クラスのヘビーとして活躍した。「右手は病院行き、左足は霊柩車行き」という名セリフで日本のファンを熱狂させた。
ハイキックの魔術師
左ハイキック一本で世界中のヘビー級ファイターを次々とKOする姿は格闘技史の名シーンとして語り継がれている。ノゲイラへの勝利、PRIDE 2006年グランプリ優勝など、PRIDE黄金時代の主役として日本格闘技ファンの最大のアイドルだった。
まとめ
ミルコ・クロコップは「PRIDEを象徴する外国人ファイター」として日本格闘技史に永遠に刻まれた存在。その左ハイキックは今でも「格闘技史上最も危険な一撃」のひとつとして語り継がれている。

































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