樋口武大(ひぐち たけひろ)は、1988年生まれの東京都出身グラップラー。アウトサイダーで15勝3敗・2度の王座獲得という輝かしい実績を持ち、あの朝倉未来に勝利した経歴を持つ。骨法烏合会で磨いた技術を武器に、BreakingDownにも複数回参戦した。
プロフィール
| 本名 | 樋口武大(ひぐち たけひろ) |
|---|---|
| 生年月日 | 1988年6月12日 |
| 出身 | 東京都 |
| 身長 | 174cm |
| 異名 | 不屈のグラップラー |
| 格闘スタイル | グラップリング・MMA |
| 格闘歴 | 骨法烏合会矢野卓見道場(高校時代から) |
| アウトサイダー戦績 | 15勝3敗(第2代・第4代60-65kg級王座) |
| YouTubeチャンネル | 登録者数約11.9万人 |
| BreakingDown参戦 | BD6・BD7・BD8・BD9・BD10・BD13.5 |
経歴とバックグラウンド
高校時代から骨法烏合会矢野卓見道場でグラップリングを修行。アウトサイダーで15勝3敗という圧倒的な戦績を残し、第2代・第4代60-65kg級王座を2度制覇した強豪だ。
最大の功績は朝倉未来への勝利。現在のBreakingDownを作り上げた格闘家・朝倉未来がアウトサイダー時代に対戦した相手の一人が樋口武大であり、その試合で勝利を収めている。この実績が樋口武大の名を格闘技ファンに知らしめた。現在はYouTuberとしても活動し、チャンネル登録者数は約11.9万人を誇る。
BreakingDown参戦歴
BD8(2023年5月):日韓対抗戦でイ・サンイル(サムエル)と対戦。延長戦でも判定5-0の完勝。
BD10(2023年11月23日):カンジ(松浦寛治)と対戦。延長ラウンドで左ハイキックを頭部に受け、グラウンドパンチも食らって出血によりドクターストップTKO負け。
BD13.5:素手MMAミドル級(78kg以下)で足ポキニキと対戦し、TKO負け。
BD通算戦績:6試合出場(詳細戦績は各大会で確認)
まとめ
アウトサイダー2冠王・朝倉未来への勝利という実績を持つ「不屈のグラップラー」樋口武大。BreakingDownにも6度参戦し、日韓対抗戦での勝利など印象的な試合を見せてきた。2025年に怪我から回復し、2026年の復帰を目標に掲げる。まだまだ終わらない樋口武大の物語から目が離せない。

































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