BreakingDown(ブレイキングダウン)の演出・プロデューサーとして知られる和田悟(わだ さとる)。東京大学卒・元TBSプロデューサーという華麗な経歴を持ち、現在はYouTubeコンテンツ制作の第一人者として活躍しています。2026年6月のBreakingDown20ではデスドルノートの磨童まさをとの異色の直接対決も話題を集めました。
和田悟 基本プロフィール
| 氏名 | 和田 悟(わだ さとる) |
|---|---|
| 生年月日 | 1987年6月7日 |
| 出身校 | 駒場東邦高校 → 東京大学経済学部 |
| 前職 | TBSテレビ(バラエティ番組プロデューサー) |
| 現職 | 株式会社WADAI代表 / YouTubeプロデューサー |
| 公式X | @WADAI_wada |
経歴・生い立ち
東京大学経済学部を卒業後、TBSテレビに新卒入社。バラエティ番組を担当し、28歳でTBS史上最年少のバラエティプロデューサーに就任するという異例のキャリアを歩みました。
2019年に約9年間勤務したTBSを退社し独立。株式会社WADAIを創業し、YouTube・動画コンテンツ制作を専門とする事業をスタートさせました。
BreakingDownとの関わり
YouTube発の格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の演出・プロデュースを手掛け、同番組を日本最大級のエンターテインメントコンテンツに育て上げた立役者の一人です。
朝倉未来とともにBreakingDownを共同制作し、オーディションから本戦まで一貫したコンテンツ設計・演出を担当。YouTubeチャンネルの運用でも核心的な役割を果たしています。
主な手掛けたコンテンツ
| コンテンツ名 | 概要 |
|---|---|
| BreakingDown | 1分間格闘技イベント・YouTube最大級の格闘コンテンツ |
| REAL VALUE | YouTuberを辛口評価するコンテンツ |
| Last Call | プロデュース作品 |
和田が手掛けたYouTubeコンテンツの累計再生回数は10億回を超えるとされています。
BreakingDown20での直接対決(2026年6月14日)
2024年に創設されたアイドル業界暴露アカウント「デスドルノート(DEATHDOL NOTE)」がBreakingDownを標的に活動を展開。事態が発展し、BreakingDown20(2026年6月14日・福岡大会)で和田悟と創設者・磨童まさをが直接対決することになりました。
| 賭け条件 | 内容 |
|---|---|
| 磨童が勝利した場合 | 和田悟がプロデューサーを引退しBreakingDownを終了 |
| 和田が勝利した場合 | 磨童がDEATHDOL NOTEのアカウントを削除 |
試合結果:和田悟の3-0判定勝利
試合では磨童が反則キックを連発するなどルール違反を繰り返す場面も。審査員の朝倉未来から「歌舞伎町の喧嘩」、勝俣州和から「小学生の放課後の喧嘩」と酷評されましたが、ジャッジ3名全員が和田に投票し判定勝ちを収めました。磨童は試合後「アカウントを消します。復活もしません」と宣言しました。
まとめ
東大卒・元TBS最年少プロデューサーという輝かしい経歴を持ち、YouTubeコンテンツ制作の第一人者として活躍する和田悟。BreakingDownのプロデューサーとしてエンタメ格闘コンテンツを牽引し、2026年6月にはデスドルノートとの異色の直接対決も制しました。今後のBreakingDownとともに注目の存在です。
- 公式X:@WADAI_wada
- BreakingDown公式YouTube:@BreakingDown

































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