浜田剛史(はまだつよし)は沖縄県中頭郡中城村出身の元プロボクサー・元WBC世界スーパーライト級王者。1986年にメキシコの強豪レネ・アルレドンドをR1でKOして世界王座を奪取した伝説のKOパンチャー。引退後は帝拳プロモーション代表として那須川天心の育成にも関わった格闘技界の重鎮。
プロフィール概要
| 本名 | 浜田 剛史 |
|---|---|
| 生年月日 | 1960年11月29日 |
| 出身 | 沖縄県中頭郡中城村 |
| アマチュア | 43戦37勝28KO6敗(1978年インターハイFW優勝) |
| プロデビュー | 1979年5月21日 |
| 主要タイトル | 第32代日本ライト級王者、第28代OPBF東洋太平洋ライト級王者、第18代WBC世界スーパーライト級王者 |
| 所属 | 帝拳ジム(現役時代) |
経歴
沖縄水産高3年時に1978年インターハイフェザー級を制した後、帝拳ジムへ入門しプロデビュー。現役中に左拳を4度骨折し2年以上の長期離脱を余儀なくされながらも復活。1986年7月24日のWBC世界スーパーライト級タイトルマッチでは、メキシコの強豪レネ・アルレドンドをわずか1R KOで下し世界王座を奪取した。同年12月のロニー・シールズ(米)戦でも判定勝ちし初防衛に成功した。
主な戦績
| 対戦相手 | 結果 | 方法 | 大会・備考 |
|---|---|---|---|
| 日本LW王座決定戦 | ○ | — | 第32代日本ライト級王者 |
| OPBF東洋太平洋LW王座 | ○ | — | 第28代OPBF LW王者 |
| レネ・アルレドンド(メキシコ) | ○ | 1R KO | 1986年7月24日 WBC SL王座獲得(第18代) |
| ロニー・シールズ(米) | ○ | 12R判定 | 1986年12月2日 WBC SL V1 |
引退後の活動
2007年3月に帝拳プロモーション代表に就任し、那須川天心らのトレーナー・マネジメントに携わった。格闘技界の経営者・指導者として日本のボクシング発展に貢献している。
SNS・公式情報
- 帝拳プロモーション公式サイト:teiken.com

































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