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中谷正義のプロフィールと戦績【OPBF11防衛・ロマチェンコ挑戦・帝拳LW】

朝倉未来とかの話

中谷正義(なかたにまさよし)は大阪府大阪市出身の元プロボクサー。OPBF東洋太平洋ライト級王座を11度防衛するという日本記録を達成し、テオフィモ・ロペスやワシル・ロマチェンコという世界最高峰の選手に挑戦した世界基準のライト級ファイター。2023年5月に現役引退し、大阪吹田市にジムをオープンした。

プロフィール概要

本名中谷 正義
生年月日1989年3月8日
出身大阪府大阪市
身長182cm
プロ戦績22戦22勝14KO3敗(引退時)※戦績はOPBF時代分を含む
主要タイトル第28代OPBF東洋太平洋ライト級王者(11度防衛)、第32代日本ライト級王者
所属帝拳ジム(現役時代)
現役期間〜2023年5月(引退)

経歴

大阪出身の長身ライト級ファイターとして帝拳ジムで研鑽を積んだ。OPBF東洋太平洋ライト級王座で11度防衛という圧倒的な成績を残した後、世界の舞台へ。2019年7月にテオフィモ・ロペスと対戦(判定負け)、2021年6月には世界最高峰の実力者ワシル・ロマチェンコとの一戦を米ラスベガスで行い9R TKO負けを喫した。格下選手への再起戦では76秒KO勝利も収めた。2023年5月に引退し、大阪吹田市でボクシングジムをオープンした。

主な戦績

対戦相手結果方法大会・備考
OPBF東洋太平洋LW王座(11度防衛)○×112014〜2018年 LW OPBF11防衛記録
テオフィモ・ロペス(米)判定2019年7月19日 IBF世界LW挑戦者決定戦
ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)9R TKO2021年6月26日 米ラスベガス ライト級12回戦
再起戦76秒KOロマチェンコ後の再起戦

SNS・公式情報

  • 引退後は大阪吹田市でボクシングジムを経営

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