【無料で登録】ひろゆきチャンネル

村田諒太のプロフィールと戦績【五輪金メダリストからWBA世界ミドル級王者へ】

朝倉未来とかの話

村田諒太(むらた りょうた)は、奈良県奈良市出身のプロボクサー(現役引退)。2012年ロンドン五輪ミドル級金メダリストにしてWBA世界ミドル級王者という、五輪と世界王座の両方を制した日本初の男子ボクサー。プロ戦績は19戦16勝13KO3敗。2022年4月のゲンナジー・ゴロフキン(GGG)戦の翌年に引退を発表した。

プロフィール

本名村田諒太(むらた りょうた)
生年月日1986年1月12日
出身地奈良県奈良市
身長182cm
所属ジム帝拳ジム
プロ戦績19戦16勝13KO 3敗(引退時)
主な実績2012年ロンドン五輪ミドル級金メダリスト / 元WBA世界ミドル級スーパー王者

経歴

  • 東洋大学卒業後、アマチュアで活躍
  • 2012年ロンドン五輪:ミドル級で日本人男子ボクサーとして48年ぶりの金メダル獲得
  • 2013年:プロデビュー(帝拳ジム)
  • 2017年10月:エマヌエル・マルティネス(アルゼンチン)に12回判定勝ちでWBA世界ミドル級王座初獲得
  • 2018年10月:ロブ・ブラント(米)に12回判定負けで王座陥落
  • 2019年7月:ブラントとのリマッチを7回TKOで制し王座奪還
  • 2022年4月9日:ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)のWBA・IBF統一戦で2回TKO負け
  • 2023年3月:現役引退を発表

主要試合結果

日付対戦相手結果備考
2017年10月22日エマヌエル・マルティネス判定勝ち(12R)WBA世界ミドル級王座初獲得
2018年10月20日ロブ・ブラント判定負け(12R)王座陥落
2019年7月12日ロブ・ブラント(再戦)TKO勝ち(7R)王座奪還
2022年4月9日ゲンナジー・ゴロフキンTKO負け(2R)WBA・IBF統一戦・さいたまスーパーアリーナ

SNS

コメント