グラウベ・フェイトーザ(Glaube Feitosa)はブラジル・サンパウロ州出身のキックボクサー。極真空手をベースにした「クエスチョンマーク・キック」(フェイントからのハイキック)という必殺技でアリスター・オーフレイム等の強豪をKOし、2005年K-1 GPラスベガス大会を制したブラジリアン・ウォリアーだ。
基本プロフィール
| 本名 | Glaube Araújo Feitosa |
|---|---|
| 生年月日 | 1973年4月9日 |
| 出身 | ブラジル・サンパウロ州 |
| スタイル | 極真空手ベース、クエスチョンマーク・キック主体 |
| タイトル | K-1 GPラスベガス大会2005年優勝 |
格闘技スタイルと武器
極真空手をベースにした「クエスチョンマーク・キック」という独自の必殺技が代名詞。フェイントを入れてから放つ独特の軌道のハイキックで多数のKOを量産し、「極真系はKOを取れない」という定説を覆した。193cmという恵まれた体格と独特の蹴り技で世界のトップに立った。
主な実績と戦績
2005年K-1 GPラスベガス大会を制覇し、同年ファイナルにも進出(シュルトに1RKO負けで準優勝)。2004年にはアリスター・オーフレイムを1RKOという衝撃の勝利が最大の名場面。アンディ・フグ、チェイク・コンゴ等の強豪にも勝利した実績を誇る。
- K-1 GPラスベガス大会2005年優勝
- 2004年アリスター・オーフレイムを1RKO(最大の名場面)
- 「クエスチョンマーク・キック」という独自の必殺技
- 「極真系はKOを取れない」という定説を覆したブラジル人王者
まとめ
グラウベ・フェイトーザはクエスチョンマーク・キックとアリスター・オーフレイムKOという格闘技史上の衝撃シーンを生んだ「ブラジリアン・ウォリアー」。極真空手の技術でK-1世界の頂点に立ち、ブラジルの格闘技の可能性を世界に証明したK-1レジェンドだ。

































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