川尻達也(かわじり たつや)は茨城県出身のMMAファイター。「The Crusher(粉砕者)」の異名を持ち、PRIDEからDREAM、Strikeforce、UFC、RIZINまで長年最高峰で戦い続けた鉄人フェザー級ファイターだ。
基本プロフィール
| 本名 | 川尻達也 |
|---|---|
| 生年月日 | 1978年5月8日 |
| 出身 | 茨城県稲敷郡 |
| スタイル | テイクダウン・グラウンドコントロール・G&P |
| タイトル | 修斗ライト級世界チャンピオン(2004年) |
| 戦績 | 37勝14敗2分 |
格闘技スタイルと武器
修斗出身のオールラウンダーで、テイクダウンとグラウンドコントロールを得意とする。「鉄人」と呼ばれる強靭なフィジカルと高いペースでのプレッシャーが持ち味。五味隆典との打撃戦(PRIDE Bushido 9)や、エディ・アルバレスとの激戦(DREAM 5)など名勝負を多数演じた。
主な実績と戦績
修斗ライト級世界王者(2004年)として頭角を現し、PRIDE・DREAM・Strikeforce・UFC・RIZINと多数の団体で活躍。五味隆典との打撃戦がPRIDE年間最高試合賞、エディ・アルバレスとの試合が2008年度最高試合賞に選出されるなど名勝負製造機として名高い。
- 修斗ライト級世界王者(2004年)
- 五味隆典戦がPRIDE年間最高試合賞(2005年)
- エディ・アルバレス戦が2008年度最高試合賞(DREAM 5)
- 37勝14敗2分のロングキャリア
まとめ
川尻達也は「Crusher」として日本MMA界を代表する鉄人フェザー級ファイター。名勝負を次々と演じ、PRIDE・UFC・RIZINと各時代の最高峰で戦い続けたキャリアは、日本格闘技の歴史そのものだ。

































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