ドリカス・デュプレシー(Dricus “Stillknocks” du Plessis)は、1994年1月14日生まれ、南アフリカ・プレトリア出身のMMAファイター。2024年に南アフリカ人初のUFCチャンピオンとなったUFCミドル級元王者で、元K-1世界王者でもあるオールラウンダーだ。
プロフィール
| 本名 | Dricus du Plessis |
|---|---|
| ニックネーム | Stillknocks |
| 生年月日 | 1994年1月14日 |
| 出身 | 南アフリカ・プレトリア |
| 体重クラス | ミドル級 |
| 主なタイトル | 元UFCミドル級王者、南ア人初のUFC王者、2018年WAKO K-1世界王者 |
経歴・キャリアハイライト
5歳から柔道、12歳でレスリング、14歳でキックボクシングと幼少期から多彩な格闘技を積み上げた。2018年に南アフリカ人初のWAKO K-1世界王者を獲得し、その後MMAでもUFCに参戦。
2024年1月UFC 297でショーン・ストリックランドを分割判定で破りUFC王座を獲得し南アフリカ初のUFCチャンピオンとなった。同年8月UFC 305でイスラエル・アデサニャをフェイスクランクで一本勝ちするという衝撃的な勝利を収めた。しかしその後ハムザット・チマエフに3-0の大差判定で敗れ王座を失った。
主な戦績
| 相手 | 結果 | 方法 |
|---|---|---|
| ショーン・ストリックランド | ○ | 分割判定(UFC 297、ミドル王座) |
| イスラエル・アデサニャ | ○ | フェイスクランク一本(UFC 305) |
| ハムザット・チマエフ | × | 3-0判定(王座陥落) |
スタイル・特徴
柔道・レスリング・キックボクシングのトリプルバックグラウンドを持つオールラウンドファイター。打撃でもグラップリングでも危険で、特に組み付いてからのフィニッシュ力は世界トップクラス。南アフリカの地から世界の頂点を目指したサラブレッドの格闘家だ。

































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