タイムマシーン3号 関 太(せき ふとし)さんは、太田プロダクションに所属するお笑い芸人。相方はタイムマシーン3号の山本 浩司(やまもと こうじ)さん。本名は関 智大(せき ともひろ)。
1979年8月5日生まれでボケ担当。群馬県吾妻郡中之条町(旧六合村)出身。東京アナウンス学院(短大)出身で、相方の山本さんとも同短大で出会っている。(30人のクラスで14組がくんでしまい、あまった2人だった)

もともとケーアッププロモーション、アップフロント、ジェイピールームに所属し、2013年から太田プロに入所。
2015年8月15日に結婚。2022年1月に第一子の覇王丸くんが誕生している。
関 太さんの芸人としての活躍
タイムマシーン3号は2000年に結成し、M-1グランプリ2005、2015ファイナリスト。オンバト+第2代チャンピオンを獲得するなど実績をおさめているものの、M-1グランプリ2005の講評でリーダーこと渡辺正行氏に「個性がない」というコメントを受けてから迷走。
かつ、芸人ウケもとても悪く「タイムマシーン3号みたいにはなりたくない」「袖の芸人が少ない」など、芸人の評価はとても悪い。
しかし、事務所の先輩であるマシンガンズの西堀さんから「ウケるんだから、変なことしないでウケればいいじゃん」と言われたことをきっかけに再起。現在ではYouTubeの登録者が88万人、レギュラー番組も多数という結果を出している。
もともとはコントをやっていたが、現在は漫才を中心に活躍。代表ネタは「どんなものでも太らせる」「カツアゲ」など。
関 太さんのデブキャラと実生活
デブキャラで人気を集めている関 太さんだが、実生活でもデブキャラらしいエピソードが豊富にある。
・痛風もち
・もと水虫
・ぎっくり腰
などの体調不良が多く、妻からは「とんちゃん(関さんのこと)太り過ぎだから気をつけて」と心配されており、YouTubeチャンネルは「企画のために」と言い訳をして食べたいものを食べるためにはじめたという説もささやかれている。
また、幼少の頃よりくいしんぼうであり、給食で出されたアメリカンドッグのカリカリ部分をクラスメイトが「関くんそんなに好きならあげるよ」と言われてクラス中のカリカリを食べていたこと、カレーを食べたあとにすべてなめ尽くしていたところ、クラスメイトから「関くんそんなに好きなら私達のカレーもなめていいよ」と言われてクラス中のカレー皿をなめたところ、「あのクラスにはカレーが届いてないのでは?」と疑いを持たれて学級会議がひらかれたことなどを語っている。
関 太さんの先輩のつながり
人間関係がうすい山本さんとは対象的に関さんは芸人関係の人間関係も多く、ハチミツ二郎さんひきいる二郎会に所属している。
関 太さんのみずくささ
有吉弘行さんがMCを務めるアングラ番組「有吉ベース」にて定期的に「水くさいぞ関!」と関した企画が開催される。
企画の内容は結婚や出産、ロレックスの購入など、芸人であれば自ら話しそうな話題を何も話さないことから、水くさい関に制裁を加えるというもので、普段は体をはることを嫌がる関さんの体当たりの様子を見ることができる。
関 太さんとまんぷく激場
短大時代に相方の山本さんにパチスロを教わり、それ以来パチスロに熱中。山本さんよりもパチスロにはまっていく。
YouTubeでもパチスロ企画を何本もやっていたことで、パチンコホールの楽園が運営するYouTubeチャンネルにて「タイムマシーン3号のまんぷく激場」というパチンコグルメ番組に出演することになった。
番組の内容は、タイムマシーン3号の関太さん、山本浩司さん、パチンコライターの絆りんさん、パチスロライターの射駒タケシさんの4名が日本各地(主に関東)のパチンコホール「楽園」で実践を行い、番組の撮れ高で対決を行う。その後4人で仲良くご飯を食べるという「パチンコパチスログルメバラエティ」である。
関さんは前日にパチスロで打ちたい台をリサーチし、当日はスタッフやパチスロライターの射駒タケシさんに教えてもらいながら大当てすることで人気をあつめている。

関 太さんとYouTubeチャンネル
YouTubeチャンネルはタイムマシーン3号の仲の良さ、トーク力、企画力、料理・食へのあくなき探究心を理由に大人気となっている。
関さんはあくなき食への探究心を元に「食べる」「食べさせる」という企画が人気を集める。
また、漫才や有吉の壁でも披露することが多い「だじゃれ」「もじり」ネタも人気である。
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